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オフィスチェア、いま安いのは座り心地で選ぶ、値下がりで決める
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オフィスチェア・ゲーミングチェアの選び方

1. ワークかゲーミングか

PC作業中心なら前傾・直立で長時間座れるワークチェア(メッシュ・可動アーム)。動画や配信で背もたれに預ける時間が長いならゲーミング(ヘッドレスト・深いリクライニング)。見た目で選ぶと座り心地で後悔しやすいカテゴリです。

2. 合わせるところは3つ

座面の高さ(足裏が床につく)、座面の奥行(膝裏に指2〜3本)、肘の高さ(キーボードと同じ高さ)。この3つが合うと安い椅子でも楽になり、合わないと高い椅子でも疲れます。

3. メッシュかクッションか

夏に蒸れるならメッシュ。冬に寒い・柔らかさが欲しいならファブリック。レザーは拭けて見た目が良いが通気は劣ります。

4. メーカーのしっかりしたものだけ

楽天には型番のない安価なチェアが大量にあります。当サイトはオカムラ・コクヨ・イトーキ・ハーマンミラー・スチールケース・エルゴヒューマン・Humanscale・HÅG・COFO・Secretlab・AKRacing・DXRacer・Bauhutte・noblechairs・Razer・Corsair・GTRACING・サンワサプライ・プラス・ニトリ のシリーズだけを束ねて価格を追いかけ、同じシリーズの複数の出品を安い順に並べています。

5. 性能は「3クラス」で見れば迷わない

スペック表の数字を全部読む必要はありません。当サイトではシリーズを3つのクラスに分けています。

ハイエンド:アーロン・エンボディ・コンテッサ・ジェスチャー・エルゴヒューマン プロ。10年使う前提の作りと保証。
ミドル:シルフィー・イング・サリダ・セイル・COFO・Secretlab・AKRacing。毎日座って不満が出にくい。
エントリー:サンワ・プラス・ニトリ・Bauhutte・GTRACING の実用機。まずは腰と肘を支えたい人に。

1日6時間以上座るならミドル以上。腰が気になる人はランバーと座面奥行調整のあるもの。ゲーミングは背もたれの倒れ幅、ワークはメッシュの通気を見る。

6. 数字の見方

座面・背:メッシュは蒸れにくく長時間向き。ファブリックは柔らかく冬に暖かい。レザー・PUは拭けるが夏に蒸れやすい。

アームレスト:4Dは高さ・前後・左右・角度が動く。キーボードの高さに肘を合わせられると肩が楽。

ヘッドレスト:休憩時に頭を預けられる。前傾で作業する時間が長い人には無くてもよい。

ランバーサポート:腰の反りを支える。高さ・強さが調整できるものが合わせやすい。

リクライニング:ワークは120〜135°、ゲーミングは150〜180°。倒す前提なら奥行の余裕を確認。

座面奥行調整:膝裏と座面の間に指2〜3本の隙間が理想。身長で合わない時にここで合わせる。

保証:ハイエンドは5〜12年保証が普通。中古は保証が引き継げないことが多い。

7. 型落ち・中古は賢い選択

ハイエンドのチェアは10年以上使える設計で、中古・リユース品でも状態が良ければ長く使えます。ただし保証は引き継げないことが多いので、価格差と保証年数を天秤にかけてください。値下がりの記録で下がり止まったところが買い時の目安です。

最終更新 2026-09-15 / 出典: 楽天市場(価格・ポイントは取得時点。表示価格はクーポン適用前)